日々まったりな、開発者の戯言を不定期に更新
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オリジナルコントその2
2008年01月19日(土) 23:16
【面白いこと大好き】
零:世界の宗教でさ。株的なものを販売すれば凄い巨大マーケットになると思うんだけど。
柊:面白そうだが、絶対に実現しない。むしろ、命を狙われる。
零:わしゃ、この世界を洗濯したいんじゃけぇのぉ。
柊:坂本龍馬っぽく言っても、俺は支持なんてしないからな。

【デイトレーダー志願】
聖:……乗った。
柊:勢いだけで乗らないで下さい。
聖:……合法的にカトリック共から金を掠めとれるなんて、何て素敵なシステム。
柊:ヤバイ。この人、目がマジだ。

【世の中ゼニやで】
零:ベンチャー企業と一緒でさ。
 新興宗教立ち上げて、上場するまでの苦労話とかが聞かれるんだろうね〜。
柊:聞かれるのかよ。ってか、宗教のランク付けをどうやってするんだよ。
零:そりゃ、株主が信者数、資金力、歴史の長さなんかを総合的に判断するんだよ。
柊:そこまで資本主義の波を押し寄せさせたら、既に宗教じゃないと思うんだがどうなんだろう。

【ある種のチャレンジャー】
聖:……株主総会的なもので、合法的に野次を飛ばせる。
柊:瞳が、爛々とし過ぎです。
聖:……手慰みに、天照大神の解任動議で小手調べを。
柊:だから、何でそんなに大きなものを敵に回そうとするんですか!

【ニュアンスに差が】
梓:主の価値を数値化せよ、とはどういうことですの。
零:うん、どんくらいの株価がつくか調査中。
柊:すいません、バカなんです。
梓:良くは分かりませんが、主が全てを捧げよと仰られましたら、
 それが正しいことに決まっておりますわよ。
柊:ほんの少しでもいかがわしいことを考えた君は、目を覚ました方が良いぞ。

【分かりきったことだけど】
零:悪魔崇拝って、正規に上場できるのかな?
柊:うーむ。一部に熱狂的支持層があることは事実だが、
 やはり、堂々と表に出すのははばからざるを得ないであろうな。
リ:あなた達、いつものこととはいえ、本当にバカよね。

【実も蓋も無いから】
零:中立的ジャーナリストの意見も聞いておこうか。
柊:いや。うちの新聞部は、かなり偏ってる。
薫:えーっと。要約すると、神様に依る換金システムを、
 もっと合理的に推し進めてみようって話だよね?
柊:言ってることは正しいんだが、微妙に肯定したくないのは何故だろう。

【現代の言霊使い】
薫:うーん。前代未聞の巨大市場になる可能性を秘めているものの、
 各種団体の調整が難航し、実現化の目処は立っていない、ってとこかな。
柊:うおっ。何か、新聞記者っぽい。
零:新聞記者だけどね。
薫:まあ、こういう風にちょっと重めな言葉を選ぶのも技術の内だから。
柊:こうして、またしてもどうでも良い裏事情に精通する俺達なのであった。

【本職は淫魔につき】
リ:泥棒猫って、良い言葉よね。
柊:君は一体、何を言っているんだ。
リ:だって、他人のものって、美味しそうに見えるじゃない。
柊:こいつは絶対、釣った魚には餌をやらないタイプだと確信した。

【限りなく脳内妄想】
梓:お、お、美味しそうって、な、何を仰られておりますの! きゃー。
柊:落ち着け、梓会長。
リ:ふふ。そういう純情な子も、結構、好きだけどね。
柊:何だか、地味に人間模様がややこしくなってる気がしてならない。

【先ずは使用許可を】
薫:音楽室で、カラオケしよっか。
柊:随分と、大胆なことを仰られる。
麻:でも、バッハやベートーベンに見られながらだと、緊張しちゃうよね。
柊:そこじゃない。論点は、確実にそこじゃないって。

【何という完全犯罪】
梓:構いませんわよ。
柊:あっさり、認めただと。
梓:魔術研究会室の上にある音楽室で、思う存分、歌ってくださいまし。
柊:貴様。某ガキ大将の如く、生物兵器として応用する気、満々だな。

【それも半端では無い】
リ:ゴルフを始めてみようと思うんだけど。
柊:また、いきなりハイソサエティな趣味だな。
リ:あれって、ファーって叫ぶのが醍醐味ってことで良いんでしょ?
柊:それは確実に、見解の相違があるとだけ言わせてくれ。

【微妙なリアリティが】
聖:……ゴルフは、他のプレイヤーの後頭部を狙うもの。
柊:それも果てしなく間違ってますから。
聖:……鳳眼の狙撃手セーカと言えば、中東ではちょっと知られたもの。
柊:先輩が言うと、余り冗談に聞こえないのは何故だろう。

【それは女性向けでは】
柊:ちょっくら、太陽を信仰してくるぜ。
リ:はぁ?
柊:我が国の天照大神然り、マヤ族の太陽信仰然り、
 我々は太陽に依って生かされていると言っても過言ではないと思わぬかね。
聖:……何でも、色白なのが、ちょっと不満だとか。
リ:柊。色の白いは七難隠す、よ。

【判定は微妙】
聖:……そんなに肌を焼きたいなら、良い物がある。
柊:ちょ。凸レンズはやめて下さい。別の意味で焼けるじゃないですか。 
リ:外はこんがり。中はふっくら。
柊:俺は新発売の食パンか。
聖:……これが本当のもち肌ということで。
柊:そして、巧いことを言ったつもりにならないで下さい。

【ギャルゲーですので】
零:今更だけど、うちってカトリック系のミッションスクールだよね。
柊:本当に今更だな。
零:たしか、モットーの一つに貞淑があった気がするんだけど、男女交際ってオーケーなの?
柊:そういう、作品を全否定しかねない発言は慎みなさい。

【もちろん大嘘】
柊:それを言ったら、女子比率七割なのに、
 他の男の姿が見られないことへの説明もしなくてはいけないではないか。
零:開き直っちゃった。
柊:尚、俺を除く男子達がカメレオンもビックリのレベルで、
 教室に擬態する能力を持つことは、意外と知られていない。

【世界的にはマジョリティ】
柊:まー、今時、戒律をガチガチに守る奴など居ないということだ。
梓:何故だか、呼ばれた気がしましたの。
柊:……極一部を除いて、居ないということだ。
零:そろそろ、認めちゃった方が楽だと思うよ。

【洋風和菓子かな】
麻:最近、理不尽に思うこと?
柊:ガシガシ、答えてくれ。
麻:うーんと、そうだね。アンドーナッツって、和菓子と洋菓子、どっちなのかな〜って。
柊:ややもすると、随分と和める発言を拝めた気がするぜ。

【早急に対策を】
薫:理不尽に感じること?
 うーん。政教分離の原則があるはずなのに、
 大抵の国では政務にがっちりと食い込んでることとか。
柊:微妙に、話がでっかくなってる気がするのは、俺だけではあるまいて。

【ちょっと気に入った】
薫:だったら、この前、自販機で見付けたホットしるこなんだけど、
 夏なのに誰が食べるのかな〜、って。
柊:この話題幅の広さ、こやつ、只者ではあるまいて。

【口先の女王様】
聖:……理不尽なこと。
柊:何でも吐き出してくれ。
聖:……私の前世は、リフジーン公爵家の血筋だったらしい。
柊:とりあえず、先輩が一番理不尽なことだけは把握しました。

【負の無限ループ】
リ:理不尽だと思うこと。そうね。何で天使と悪魔が同じ学園に居るのかとかかしら。
柊:貴様。そんな核心を不意に突くな。
リ:だったら、カトリック系なのに男女交際がやたらと緩いことでも良いけど。
柊:そして、話を振り出しに戻すんじゃない!
オリジナルコントその1
2008年01月17日(木) 21:18
【割かし正解】
柊:天使は人を幸せにしてくれるもの。
 大抵の方は、そうお思いでは無いでしょうか。
零:何か言いたげだね。
柊:ああ、現実とは何と残酷なのでしょう。
 って言うか、色々な方面へ、夢を壊した謝罪をしなさい。
零:何となく、無茶苦茶を言われた感が拭えないなぁ。

【聖ラグエル勢力模様】
梓:私は、認めておりませんわ。
零:いや、でも、私、天使だし。
梓:何も見えませんし、聞こえませんわ。
柊:それなりの権威を持ったお姫様も、天使の前では形無しなのであった、丸。

【息をする様に全否定】
聖:……人間の視力は、案外、アバウトな能力しか持たない。
柊:何で、魔術研究家が科学してるんですか。
聖:……西洋科学は、元を辿れば、魔術とは兄弟みたいなもの。
 未だに、聖書の枠から抜け出そうとしない腐れカトリックと一緒にしないで欲しい。
柊:そして何でも、梓会長批判へと話を持ってかないで下さい。

【ある種の邪拳使い】
聖:……映画を見れば分かる様に、一秒二十四コマで再生されると、
 人間は連続した映像として認識する。
柊:はぁ。
聖:……これはつまり、0.04秒以内に作業を終えれば、
 例え心臓を潰されたって気付かれないということ。
柊:それはあくまで視覚情報の話で、痛みは普通にあるはずですけどね。

【だって悪魔だもの】
リ:チチチ。よしよし、ちょっとおいで。
柊:ん? リリス、お前、猫が好きだったのか?
リ:ううん。聖華が、研究にこのヒゲが必要だって言うから。
柊:それは地味に残酷だから、本当にやめなさいね。

【興味無いし】
柊:仕方無い。一匹につき一対ずつ頂いて、妥協点としよう。
?:うにゃー!
リ:それは、残酷じゃないの?
柊:税金の無駄遣いだって、国民一人当たりで見たら、案外、安かったりするんだぞ。
リ:いきなり社会派になられても、私はちょっと困るんだけどね。

【バランスの問題】
薫:これは、スクープよ!
柊:何だ、何だ。
薫:園内で、何故だか良く転ぶ人が居るのよ。
 私の推察だと、超科学的な干渉力があると踏んでるわ。
柊:もちろん、その良く転ぶ人って――。
麻:うん、私だよ……。

【当事者じゃないし】
薫:何だ。事件じゃないんだ。
柊:むしろ、事件だったら、どんな展望が期待されたんだろう。
薫:そりゃ、交代制で二十四時間密着して、何が何でも真相究明しただろうね。
柊:いやあ。真実の追究って、とても大変だなぁ。
麻:棒読みで言われても、説得力が無いよ。

【むしろ初めから】
零:『地球は青かった。だが、神は居なかった』か。
柊:天使が、そういうややこしい話に首を突っ込むな。
零:折角だから、もう一節欲しいよね。
 『けれども、天使は美少女だった』とかさ。
柊:色々なものを敵に回し過ぎていて、俺としては実にコメントをしづらいぜ。

【ある種の鵜の目鷹の目】
柊:ちなみに、神は居なかったという部分は宗教的にややこしい為、
 実際には言ってないという説もある。
零:誰に解説してるの?
柊:この学園では、不用意な宗教的発言は命に関わるんだぜ。
零:目が泳ぎきってる辺りに、深刻さを感じるよね。

【得てしてそういうもの】
柊:うーむ。
麻:な、何を悩んでるの?
柊:いやぁ。黒板なのに、どうして緑色なのか。これは永遠の命題だよな。
麻:何だか、真面目に声を掛けた私が悪いみたいだよ。

【生温かい瞳で見詰める】
柊:ちなみに、黒板は元々、墨汁か漆辺りで塗装していたので、昔は黒かった。
麻:そ、そうなんだ。
柊:答は出ているんだが、今は敢えて、その青春の大問題を一緒に語り合おうじゃないか。
麻:うん、それは面白そうだね。
零:何だか、あの空間、微笑ましいなぁ。

【ストッパー募集中】
聖:……さて、今日はイスラム教について語ろうと思う。
柊:俺、逃げて良いですか?
聖:……まあまあ。そんな感じで動揺する人が居ないと面白くない。
柊:本当、こん人は、他人をおちょくることで明日への活力を得てるんだなと思う。

【どれかというと仇敵】
聖:……ところで、イスラム教についてだけど。
柊:だから、ヤバイですって。魔術研究会自体、アウトですが。
聖:……スポーツ界に良くある、永遠のライバルだと思えば、特に問題無い。
柊:なるほど〜。それならどっちの顔も立ち――ませんから!

【駄の付く洒落っ気】
リ:悪魔は、あくまで悪魔なの。
柊:うわっ、貴様、触れてはいけない領域に足を踏み入れやがったな。
リ:正直なところ、私も後悔してるわ。
聖:……日本名物掛け言葉も、随分と格を下げたと思う。
柊:いや、それは絶対に違いますから。

【黒沢聖華流自爆術】
聖:……魔術の研究なんて、まじゅっつか。
柊:へー。悪魔でも、髪ってちゃんと伸びるのか。
リ:それなりの手入れは欠かさないわよ。
聖:……成程。柊だけに、シューもないことには付き合えない、と。
柊:どうでも良いですけど、俺まで巻き込むのはやめましょうよ。

【珠がボロボロ】
零:クリスマスってさ。何で皆、あんなに騒ぐの?
柊:だから、天使がそーいう問題発言をするなと何度言えば分かる。
零:だって、天使って公務員だよ?
 こういうめでたい日は、早く帰ってのんびりしたいもんだし。
柊:俺は今、とても致命的な話を聞いた気がしてならない。

【本当に欧州育ちか】
柊:日本人は祭が命なんだ。別に宗教的意味なんぞ考えず騒ぐ民族なんだよ。
零:あー、たしかにそれってあるかもね。
 神前結婚した後に、ウェディングドレスにお色直しする人とか普通に居るし。
柊:お前の日本に対する造詣の深さは、時たま脅威すら感じるぜ。

【微笑み三倍返し】
梓:クリスマスとは、神の子であるイエスの生誕を祝うものですわ。
 軽薄な愛の語らいに利用するなど、言語道断ですことよ。
零:まーまー、シャト会長。お祭りなんだからそんな固いこと言わない。
 ブレイコーで、ランチキ騒ぎと行きましょー。
梓:神家さん! 仰ってることを理解しておられますの!?
柊:いやぁ。このコンビは、いつ見ても微笑ましいことこの上無いなぁ。

【色々と染み渡る】
リ:クリスマス? あぁ、あの世界一の詐欺師が生まれた日ね。
柊:お前は、俺の胃をストレスで潰す気か。
リ:その程度で潰れるくらいなら、いっそ無くなった方がすっきりするかもね。
柊:もう嫌だ、こいつらほんと、無神経。

【良くある光景】
聖:……クリスマス?
柊:いえ、何でもないです。聞き流して頂いて結構です。
聖:……売れ残りのケーキを、格安で仕入れて皆に振舞う日。
柊:その件に関しましては、私としても全てを否定は出来ない所存に御座います。

【どこら辺から湧いた】
薫:クリスマス? 何か、プレゼントくれるの?
柊:あー、だったら一つ、情報を提供しましょう。
 梓会長は、左の耳の裏にホクロがある。
薫:何でそんなこと知ってるの?
柊:ゲヘヘ。蛇の道はヘビって奴でさぁ。
梓:人の与り知らぬところで、いい加減なことを仰らないで下さいまし!

【武勇伝的な話】
麻:クリスマスは、そんなに好きじゃないかな。
柊:ほぅ、そうなのか。
麻:昔、ツリーの星を取ろうとして、背中から落ちたことがあるんだよ。
柊:中々に豪快な嫌いになり方に、ちょっとした漢気さえ感じてしまったぜ。

【聞こえない振りは得意】
零:ま、どっちみち祝福なんて面倒なことはしないから、好きに楽しめば良いと思うよ。
柊:皆さーん。これが天使の実態ですよー。
零:公務員が、給料の半分しか働かないのは、世界の常識アルヨ。
柊:そして、何でいきなり片言やねん!
キャラお披露目になるのか(美綾)
2007年09月14日(金) 20:39
 折角スペースがあるので、ネタバレ無しコントを書いてみる。担当以外のキャラも多いので、若干、ブレてもそれは大人の事情です。

【ドンの風格】
聖:……そうだ。カナリヤを飼おう。
柊:いきなり何ですか。その、少女趣味は。
聖:……余り色気の無いこの研究会室に、囀りに依る潤いを。
柊:で、本音は?
聖:……あの黄色い羽が、良い魔術の媒介になる。
柊:さっくりと口を割る辺りが、流石と言わざるを得ませんね。

【嵐の前は静か】
梓:殲滅戦を敢行致しますわ。
柊:それはやめておいた方が……。
梓:外野は、黙っていて下さいまし。
柊:はぁ。
零:にひひ〜。これで、チェックメイト〜♪
梓:はうぁ!?
柊:この学園、もしや俺が思うより平和なのかなぁ。

【画面に向かって一言】
麻:やっぱり、パンケーキにはメイプルシロップだよね。
梓:呼びました?
柊:呼んでない、呼んでない。
零:うーん。にしても、メイプルにシャトレーゼって随分と甘そうだよね。
 舐めてみて良い?
梓:な、何をなさいますのっ!
柊:若干、いかがわしい妄想をした君は、少し落ち着いたほうが良いぜ。

【真理なんだか何なんだか】
リ:パソコンって、随分と面白いものね。
薫:うーん。何しろ、現代科学の結晶みたいなものだしね。
リ:ところで、部員の一人が随分といかがわしいソフトをインストールしてるんだけど。
薫:そういう時は、スクリーンショットを親にメールしておいて。
リ:ペンは剣より強しって、こういうことを言う訳ね。


 まあ、軽い面通しですので、良く分からなくても、私はさして気にしません。


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